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CLIENT NEWS 光アライアンス

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[10] 光ファイバセンシング技術を用いた統合温度監視システムを販売開始 - 2010/09/27(Mon)  

■製品名:光ファイバ温度分布計測システム
■製品型式:DTS-2000


santec 株式会社(愛知県小牧市、代表取締役社長 鄭台鎬、ヘラクレス6777)は光通信や光計測に用いられる光コンポーネント、サブシステム、光源装置を製造、販売して参りました。このたび、光ファイバセンシング技術を用いた光ファイバ温度分布計測システム、DTS-2000の販売を開始致します。

近年、防災システムを構築するにあたり、危険性の高い機器や場所だけでなく建物や設備全体を一括監視する、また火災等の発生を早期に予知できるシステム構築が望まれています。
一方で、ITの利用拡大に伴って急増する電力消費が、グリーンIT(温暖化対応)の観点から大きな問題になっており、建物全体、各フロア、フロア内の設備稼働状況におけるセクション毎の温度を監視することで電力供給ラインの負荷や機器毎の空調を最適化することで建物全体の防災(予知)や電力消費の節減に効果があると期待されています。
本システムは敷設された光ファイバそのものが1m単位の温度センサーおよびその情報伝送路として機能する技術を利用しており、数千点の温度情報を一括して取得し専用のソフトウェアにより面的や立体的にフロアマップ表示を行い構造物、設備全体の温度状況を把握することができます。
ビル、工場、設備、公共建造物、データセンターなどの防災や省エネルギーコントロールにおいて、光ファイバ通信技術で培われた長期信頼性と警報発生の最適なアルゴリズムがベースとなり、直感的に温度分布がわかるGUI(ソフトウェア)や管理者への異常通知・遠隔操作などの新世代のトータル温度監視システムです。

*DTS:Distributed Temperature Sensing(温度分布センシング)


■特長

1. 1本の光ファイバで最大12Km、1m間隔の計測ができ、個別のセンサーおよび電源は不要です。
2. 非常に小さな空間や隙間に配置して各々の温度計測ができます。
3. 劣悪な環境下(塵埃、高温、低温、密閉空間、危険区域、埋設区間、原子炉、核施設、炭鉱、引火性ガス、毒性の高い区域、電磁波に敏感な区域)で利用できます。
4. 温度センサー部、情報伝送路は光ファイバだけのため、電磁波の影響を受けず発生もしません。
5. 温度センサーである光ファイバの延長、拡張が容易です。
6. 場所と温度の相関関係を直感的に把握できデータ応用性が広がります。
7. 温度情報を現場、監視室、警備会社等で共有ネットワーク化、異常を携帯端末に通知できます。
8. 半導体レーザーを利用することで長期信頼性を実現しています。
9. 温度計測のセンサーは光ファイバそのものなので恒久的に利用でき、光ファイバの折れ、断線等の異常も温度と共に常時監視しています。

■用途
データセンターの温度監視(防災予知、省エネ)
電力室、電力ケーブル、変圧器の温度、電力監視
ベルトコンベアなどの発熱設備の火災検知
プラント、サイトなどの温度監視
トンネルの火災検知
建物の温度集中管理

■販売予定

2010年10月から販売開始

参照URL http://www.santec.com/jp/products/solution/dts

■お問合せ先

santec株式会社
〒485-0802 愛知県小牧市大草年上坂5823
フォトニクスバレー大草キャンパス
Solution Business Unit 担当:小川 浩
TEL : 0568-79-3912 FAX : 0568-79-1718
E-mail : solution@santec-net.co.jp
URL : http://www.santec.com



[9] 潟Iフィールジャパン  事務所移転 - 2010/02/16(Tue)  

 潟Iフィールジャパンは本社・キャリブレーションセンターと分室を統合し、業務拡充のため、移転した。

■本社移転先  
新住所 〒330-0854 
さいたま市大宮区桜木町4-384 東和第一ビル1F
MAP:http://www.mapion.co.jp/m/35.8978222222222_139.622777777778_9/


■代表・レーザ計測機器部およびキャリブレーションセンター  
TEL:048-646-4150 FAX:048-646-4155


■オプティクス事業部  
TEL:048-650-9966 FAX:048-646-4155


■ オプティメット事業部(新設)  
TEL:048-650-9977 FAX:048-646-4155


/問い合わせ先 代表・レーザ計測機器部およびキャリブレーションセンター
TEL:048-646-4150 
URL:http://www.ophiropt.com/




[8] 超高輝度 スーパールミネッセントダイオード - 2010/01/25(Mon)  

オプトエナジー鰍ヘ、独自の高出力半導体レーザ技術により、超高輝度スーパールミネッセントダイオ―ドの開発に成功した。中心波長950 nm・1040 nm、出力10〜60 mW、スペクトル幅30〜60 nmの製品出荷を開始した。


 SLD(Super Luminescent Diode)は、レーザとLEDの中間の特徴を持ったユニークな光源である。非常に広帯域な発光スペクトルを持ち、かつ、空間指向性の強い特徴を持っている。単色性が強くないためレーザのように干渉することがなく、回折限界まで絞り込めるのでシングルモード光ファイバに容易に結合することができ、LEDに比べて輝度、照射スポットの小ささ、ファイバ結合の効率などが飛躍的に良い光源である。


 SLDは、その特長を活かし様々な計測用途に使用されている。光ファイバジャイロや光カプラ信号伝送装置、測長器、広帯域な分光用光源などである。最近では、生体の断層計測として、光コヒーレンストモグラフィー(OCT)技術が発展しており、その応用展開として半導体製造プロセスにおける表面断層検査なども考えられている。このような計測用途に於いては、計測距離の拡大やスキャンの高速化などによってSLDの高輝度化が要請されている。しかしながら、従来の製品では数mW程度の出力(それでも通常のLED に比べれば非常に高輝度なのだが)しか取り出せなかった。


 同社はこの限界に挑戦し、独自の高輝度半導体レーザ技術を応用して、世界でもあまり例のない高出力を達成した。今回開発したSLD は、中心波長950 nmおよび1,040 nm、出力は10〜60 mW、スペクトル幅は30〜60 nmとなっている。


 同社の超高輝度SLD 技術を展開することにより、上記SLD用途はもちろんのこと、高出力半導体アンプや、チューナブルレーザやモードロックレーザなど外部共振器レーザのゲイン発生器としての利用も考えられる。


/問い合わせ先 オプトエナジー
TEL:029-270-6121 
URL:http://www.optoenergy.com/



[7] 秋田のレンズ研磨工場の設備を拡張 - 2009/12/21(Mon)  

米国Edmund Optics®(Barrington, NJ)の日本法人の同社は、堀井俊男氏(写真)が伎雌。光学のゼネラルマネージャーに就任したことを発表した。

伎雌。光学は、秋田県横手市に拠点をおくレンズ製造会社で、米国本社が昨年末に完全子会社化した。完全子会社化を期に、工場の測定業務や自動芯出し、また洗浄技術に関する設備を拡充する。  
堀井氏は、地元秋田県生まれ。日本と米国の両国において、20年以上にわたる技術者経験を持つ。米国では、放送局用測定機器の他に、液晶や自動車、半導体やロボット関連の製造会社で働いたキャリアを持つ。日本およびアメリカの大学において、電子技術者(EE)の資格を取得した。  

伎雌。光学での球面レンズ製造に関する専門性と、EOの中国・深セン工場での高度アッセンブリ技術の融合、またEOシンガポール工場での突出したプリズム製造技術や光学コーティング技術の融合により、Edmund Optics®が光学部品におけるグローバルメーカーとして、トップ集団にいることを可能にする。


/問い合わせ先 エドモンド・オプティクス・ジャパン
TEL:03-5800-4768 



[6] ティモシー・ポール・ケネディ、代表取締役社長に就任 - 2009/12/18(Fri)  


/エドモンド・オプティクス・ジャパン


 米国Edmund OpticsR(Barrington, NJ)の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン鰍ヘ、ティモシー・ポール・ケネディ(Timothy Paul Kennedy:写真)が同社日本法人の代表取締役社長に就任したことを発表した。

 ケネディは、2009年5月に定年退職を迎えた前社長、若狭功の後任となる。光学エンジニアと営業の両方に対して輝かしいバックグランドを持つケネディは、日本国内における新規顧客開拓や既存顧客との更なる関係向上に注力する。ケネディは「製造とマーケティングオペレーションに投資し、日本市場における当社の強いプレゼンスの維持と構築に専念していきたいと考えています。Edmund OpticsRはグローバルカンパニーであり、日本とのかかわりや日本市場での売り上げは、当社の売り上げの重要な部分を占めます」と言う。


 ケネディの職責は、東京にある同社日本オフィスの営業、マーケティング、組織戦略にまで及ぶ。またアジア市場全体の戦略的売上成長にも従事する。過去5年にわたって、Edmund OpticsRのシンガポール営業オフィスの販売・マーケティングを指揮し、韓国営業オフィスの立ち上げや、アジアオフィス各々のウェブサイトの開発にも尽力した。アリゾナ大学において、光学エンジニアリングの理学士を取得。語学は、母国語である英語の他に、標準中国語を使用。現在は、日本語を勉強中である。


/問い合わせ先  TEL:03-5800-4768
 URL:http://www.edmundoptics.jp



[5] 米国Newport(ニューポート)社とフォトニクス&プレシジョンテクノロジー事業の販売総代理店契約を締結 - 2009/12/01(Tue)  

日本レーザーは、米国Newport(ニューポート)社とフォトニクス&プレシジョンテクノロジー事業の販売総代理店契約を締結し、オプトメカニクス、オプティクス、除振システム、モーションコントロール、フォトニクス製品などの販売を2010年1月1日から開始することとなりました。

ニューポート社は1969年設立以来、理化学研究・半導体・医療・バイオ技術・工業・計測・通信など、広範囲なマーケットで信頼を築き上げてきた先端的なオプトエレクトロニクス関連製品のメーカーです。40年間培った技術を基に、理化学研究用途および産業用途に必要な高精度で高い安定性・信頼性のある製品を提供し、マーケットにおける高い信頼を勝ち得ています。

主な製品としては、オプトメカニクス、オプティクス、除振システム、モーションコントロール、フォトニクス製品など、豊富なラインナップを取り揃えています。また、OEM用途の特注製品にも柔軟に対応しています。
なお、2009年7月には、ユニークなオプトメカニクス・エレクトロニクス製品で定評のあるNew Focus(ニューフォーカス)事業も取得し、製品群を拡大しています。



[4] MEMS駆動電動可変アッテネータの波長依存特性改善モデル販売開始 - 2009/11/19(Thu)  

製品名:MEMS駆動電動可変アッテネータ
型名:MOVA-1

santecは光通信に用いられる光コンポーネント、サブシステム、光測定器を開発、製造、販売して参りました。このたび、MEMS駆動電動可変アッテネータ(MOVAシリーズ)の波長依存特性を大幅に改善しエルビウム添加ファイバーアンプに適用可能な製品の販売を開始いたしました。
従来から販売しているMOVAシリーズでは波長依存特性が大きく、広い帯域を精度良く一括して光量の調整をすることが出来ませんでした。
今回のMOVAにおいては光学設計の最適化により波長依存特性を従来の1.5dBから約1/3に改善されており、光アンプや波長多重された信号の光量調整に最適な製品となっております。
その他の光学特性やコンパクトな外形サイズ、低消費電力は従来製品をそのまま継承しております。

■特徴
低損失、低偏波依存性、低消費電力
40dB以上のアッテネーションが可能
デファクトスタンダードの小型パッケージ
Telcordia GR-1221、GR-63信頼性準拠
RoHS対応

■用途
光アンプのゲイン調整
波長多重された信号のレベル調整

■販売予定
2009年11月から販売開始

■お問い合せ先
santec株式会社
〒485-0802 愛知県小牧市大草年上坂5823
フォトニクスバレー大草キャンパス
営業統括部 担当:佐々木 伸幸
TEL : 0568-79-3536 FAX : 0568-79-1718
E-mail : info@santec.com
URL : http://www.santec.com



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