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渇チ藤製作所では、13 t吊りラフターMR-130R PREMIUM 4.9t吊りラフターMR-130RM PREMIUM X型アウトリガー仕様を全国一斉に販売開始した。
■特長
・コモンレール噴射新型エンジン(平成19年ディーゼル特殊自動車排出ガス規制適合)を搭載。低騒音型建設 機械の指定を取得。
・高剛性スーパーブームを採用。
・最大オフセット角60度、無段階起伏の高剛性2段箱型パワージブを採用。
・アウトリガーフロート用アルミ敷板を標準装備。
・新型トランスミッションを搭載。
・油圧パイロット式操作レバーを採用。
・新型ACSはタッチパネル式カラーディスプレイを採用。
・左前方確認カメラ、後方確認カメラをオプション設定。
・アウトリガー張出幅を4段階設定。
/問い合わせ先 渇チ藤製作所
TEL:03-3458-1113
URL:http://www.kato-works.co.jp

古川ユニックでは、ミニクローラクレーンシリーズにクラス初の7段ブームを搭載したモデル「UR-W507C1RS」を追加し、販売を開始した。
本製品はクラス(※1)唯一の7段ブームをミニクローラクレーンに搭載したモデルで、クラス(※1)最高の地上揚程や作業半径のほか、吊り上げ能力を示すクレーン容量もクラス(※1)最大を誇るなど、ミニクローラクレーンNo.1の実力を有するクレーンである。
また一方で、コンパクトなブーム長(全縮小時:3.99 m)によりブーム全縮小時には天井高さ約6 mのホール内でもブームの最大起きができるなど、ワンサイズ小さなミニクローラクレーン並みの機動性も併せ持っている。このほかにも、「過負荷警報装置」や「オイルクーラー」、思いのままの連動操作を可能にする「連動ラジコン」など、安全で快適なクレーン作業を可能にする機構を数多く標準装備した製品である。
(※1)吊上げ荷重3 t未満のミニクローラクレーン
/問い合わせ先 古河ユニック梶@国内営業部 販売促進課 TEL:03-3231-8611

同社は、高い実績のあるCOP 1838油圧式削岩機で、2つの新機種を発表した。今回発表されたCOP 1838MUXとCOP 1838HUXは、地中の長孔掘削に使用するためのものである。
新しい削岩機が備えている外部排出ヘッドは、アトラスコプコのすべてのトップハンマー削岩機に現在は標準装備されている機能であり、地中の長孔掘削時にバックハンマーを行うための抽出装置を備えている。
外部排出ヘッドは、排出シールを交換するときのサービス性が向上している。抽出装置を取り外す必要がないため、後でサイドボルトを締めなおす必要がなく、稼動時に必要な工具も少なくなる。
/問い合わせ先 アトラスコプコ梶@土木鉱山機械事業部 コンストラクションツールズ TEL:03-5765-7890

/SPSアンブラコ
高度な熱処理技術により130〜140 kgf/mm2の強度でありながら、伸び率9%も保証。谷底に3R(RADIUSED-ROOT-RUNOUT)の効果を生かし、通常品の3倍の疲労強度を実現。首下フィレット部の応力集中を低減し通常品の4倍の強度を実現した。
■適用分野 建設機械、OA/IT機器、半導体製造装置、産業用ロボット、シールドマシン、各種プラント設備など。
/問い合わせ先 TEL:042-799-5991
URL:http://www.spsunbrako.co.jp

■特長
@ 作業性能の大幅向上、低燃費の実現:新型エンジンの採用で、作業量を8%アップ、作業燃費を6%低減(従来機ZX125W比)。
A フロント油圧サスペンション搭載
B 耐久・信頼性の向上
C 環境への配慮
・道路運送車両法により定められている平成19年排出ガス規制およびオフロード法に適合
・欧米の排出ガス3次規制値をクリア
・新型エンジンおよび新開発低騒音ファンの採用で、一層の低騒音化を達成。国土交通省超低騒音型建設機械に指定。
D e−サービスを標準装備
E 安全性の向上:油圧ショベルの転倒時運転者保護構造であるROPS規格(ISO 12117-2)に適合したキャブの採用で、強度が大幅にアップ。
F 居住性・使いやすさの向上
・足元の視界と居住性を大幅に向上
・大型液晶画面による多機能マルチモニタ
/問い合わせ先
日立建機
コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
TEL:03-3830-8065
URL:http://www.hitachi-kenki.co.jp
潟gンネルのレンタルの開発機である吹付システム一体型エレクター台車スコーピオン(型式:TER6-R10S-TN)が、国土交通省による第3次基準値に適合したトンネル工事用排ガス対策型建設機械に支保工建込機として指定された。
18年3月に策定された第3次排出ガス対策機指定のうちトンネル工事用機械は、今回指定を受けた2機種を入れてまだ4機種である。スコーピオン以外の3機種は、新キャタピラー三菱梶i現:キャタピラージャパン梶jと日立建機鰍ニのいずれもバックホーであり、コンクリート吹付機またはエレクター台車が指定されるのは初めてである。
原動機はキャタピラー製のC7を搭載、黒煙浄化装置は日本ドナルドソン叶サのDPM14L7を採用している。
当機は、国内では北は北海道新幹線のトンネルから南は東九州自動車道のトンネルまで多くの現場で使用されている。今後も、施工効率とともに、安全、環境面でも現場の要望に応えられる次世代機として営業展開する方針である。
/問い合わせ先 TEL:0268-62-1426
UEL:http://www.tonneru-rental.co.jp/
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